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 第3回目 今は亡き須藤 眞さん

須藤さんを偲ぶ会(浅草Hub)オートスライド
もうこれ以上頑張れないよ」と最後に一言奥さんへ言い残して遠くへとびだった須藤さん。4度に渡る手術にも耐え不死鳥のごとく蘇がえり、命のある限りジャズを続けた鉄人も帰らぬ人となってしまった。素晴らしいアルバートクラリネットの音色とジャズに対する人生観。不屈の精神で10年を超え病魔と闘って。4戦4勝したが5戦目で・・
2002年7月22日サッチモ祭りキャナルストリートジャズバンドにて
いまでも銅羅の片隅で一緒に楽しそうに呑んで指定席に座って音楽談義をしていた、彼のことをつい昨日のように 思い出します。アルバートクラリネットを語るには彼のことを語らないわけにはいきません。今日から彼の思い出を刻んで生きたいと思います。
銅羅の指定席でAfterDrinkを楽しむ
須藤さんの病院の関係者の方々、ご親族の方、また多くのミュージシャン仲間が集まり2003年9月23日須藤さんを偲ぶ会が浅草HUBで行われた。そのときの記録をオートスライドで編集しました。PCメモリーに自身のない方は残念ながらごらんいただけないかもしれません。 右の写真をクリックしてmpgオートスライドをダウンロードしてください。須藤さんのラグピッカーズの素晴らしい演奏がバックミュージックで流れます。
愛用のアルバートクラリネットと須藤さん