1945年 横浜で生まれる。
1955年 小学校の時、神奈川国体で三ツ沢グランド鼓笛隊で縦笛を吹き笛に興味を持つ。
1959年  中学に入りブラスバンド部に入り初めて手にしたクラリネットが古い音が出にくいアルバート式だった。中学3年生になりボエーム式を手にする。
1962年 高校にブラスバンド部でクラリネットを吹く。先の大前研一さんが来てくれクラリネットを教わる音楽の担任先生がジャズ大好き人間でクラリネットの一年先輩の広瀬さんと一緒にジャズを始めた。広瀬さんニューオリンズジャズクラブを求め早稲田大学に入り私もあこがれた。
1965年  社内仲間とバンド「大丸ニューオリンズジャズメン」を結成。
1966年 ニューオリンズジャズクラリネット笠井義正氏が大丸バンドの講師として招き
1975年 東京のトラッド老舗バンド「ニューオリンズラグピッカーズ」の須藤眞さんのトラで初の海外演奏、本場ニューオリンズヘリテイジジャズフェスティバルに参加する
1985年 トランペットの仲野彰氏の所属する津村昭氏のストリーヴィルダンディーズに入り 六本木のスターダスト、新宿カーニバル、津村氏のお店エラール等プロのミュージシャンと競演する。チェコソロバキア、韓国海外演奏にも加わる
1998年 大丸早期退職後新宿銅羅の大将、テナーサックスの「永谷正嗣氏」との交流が深まる。
2000年 永谷氏のお力添えでアルバート式クラリネット「河野義彦氏」とアルバート二人会」を創る。
2001年 新宿トラッドジャズフェスティバル開催の立上げのお手伝いを行い開催。
2002年 デキシージャイブの名バンジョープレイヤー坂本誠氏とアメ リカサンノゼ在住の世界的バンジョーアーティスト「チャーリー田川氏」の開催するペニンスラバンジョーフェスティバルに招待され演奏を行う。
2003年 トランペット「飯窪敏彦氏」とともにニューオリンズジャズジョージルイスのベスパーサウンドを求めキャナルストリートジャズバンド、大丸ニューオリンズジャズメンの仲間とともに「サウンドオブベスパーズ」を結成する。
2004年 世界的に知名度の高く、「ゴッドハンド」「ラストホープ」と呼ばれている脳外科の権威「福島孝徳先生」のバンド東京オールドボーイ長崎での演奏に加わる。
2007年  4月、福島孝徳&東京オールドボーイズの一員としてワシントンDC、ピッツバーグの演奏ツアーに参加。また同年10月香港在住のバンジョープレイヤー菅原氏の招聘で「サウンドオブベスパーズ」が香港で演奏会を行い好評を得る。同年1月福島孝徳&His東京オールドボーイズの一員としてハワイ演奏ツアーに参加
2008年  「サウンドオブベスパーズ」2月念願であった教会での演奏を「沖縄バプテスト教会」で東京から16人のリスナーの皆さんと一緒に初めて行う。あまりにもその演奏が好評だったため初のCDアルバムを製作。同年4月に福島孝徳&His東京オールドボーイズの一員としてシカゴのブルースの殿堂「ハウスオブブルース」にて演奏同年11月アメリカ、チャーリー田川氏の「プロバンジョー人生半世紀コンサート」をチャーリー田川氏の仲間とともに企画、市ヶ谷ルーテル教会で開催し大好評を得る。同年8月函館で開催のチャーチフェスティバルに永谷氏の率いるドラバンドとサウンドオブベスパーズで参加「ファンリスナーの数は60名を超えた。
2009年 2月大宮ゼフィールにて「サウンドオブベスパーズ大宮ニューオリンズジャズコンサート」を地元大宮有志の強力で企画開催、好評を得る。